| 項目コード | 3166 | 判断区分 | 血液 |
| 統一コード | 2B495 | 実施料 | 400 |
| 項目名 | ADAMTS13活性 | ||
| レセプト名 | ADAMTS13活性 | ||
| 検査方法 | EIA | ||
| 材料名 | 採取量(ml) | 容器 | 保存方法 |
| 血液 | 1.8 | 05 | 冷蔵 |
| 血漿 | 0.2 | 21 | 凍結 |
| 基 準 値 | 単 位 | ||
| ※健常者参考値:0.78以上(78%以上) | IU/mL % | ||
| 0.10以上*1(10%以上)*1(TTP判定基準)*2 | |||
| *1 測定値が0.10IU/mL未満(10%未満)の場合 は、TTPと判定されます。 | |||
| *2 血栓性血小板減少性紫斑病(TTP) | |||
| 備 考 | 05容器に 正確に血液1.8ml(容器の線)まで入れ 混和後直ちに3000rpm10分間遠心して 血漿分離後 凍結保存してください。 | ||
| 必ず血漿分離の上ご提出下さい。 | |||
| ADAMTS13活性は、他に原因を認めない血小板減少を示す患者に対して、 血栓性血小板減少性紫斑病の診断補助を目的として測定した場合又はその 再発を疑い測定した場合に算定できる。 血栓性血小板減少性紫斑病と診断された患者またはその再発が認められた 患者に対して、診断した日又は再発を確認した日から起算して1月以内の 場合には、1週間に1回に限り別に算定できる。なお、血栓性血小板減少 性紫斑病と診断した日付又はその再発を確認した日付を、診療報酬明細書 の摘要欄に記載すること。 | |||
| 必ずADAMTS13検査の 専用検体としてご提出下 さい(同一検体で凍結融 解が不可とされる凝固検 査項目との重複依頼は 避けて下さい)。 | |||
| 最終更新日 | 2024/03/30 | ||
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