| 項目コード | 4621 | 判断区分 | 生化T |
| 統一コード | 3G065 | 実施料 | 117 |
| 項目名 | 25OHビタミンD | ||
| レセプト名 | 25-ヒドロキシビタミン | ||
| 検査方法 | ECLIA | ||
| 材料名 | 採取量(ml) | 容器 | 保存方法 |
| 血液 | 2 | 01 | 冷蔵 |
| 血清 | 0.3 | 21 | 冷蔵 |
| 基 準 値 | 単 位 | ||
| 日本小児内分泌学会の「ビタミンD欠乏性くる病・ 低カルシウム血症の診断の手引き」 | ng/mL | ||
| ビタミンD欠乏 | |||
| ・20ng/mL以下 | |||
| ・15ng/mL以下であればより確実 | |||
| ビタミンD不足・欠乏の判定指針 | |||
| ・ビタミンD充足状態:30.0ng/mL以上 | |||
| ・ビタミンD不足:20.0ng/mL以上30.0ng/mL未満 | |||
| ・ビタミンD欠乏:20.0ng/mL未満 | |||
| 備 考 | 25-ヒドロキシビタミンDは、原発性骨粗鬆症の患者に対して測定した場合は、骨粗鬆症の薬剤治療方針の選択時に1回に限り算定できる。なお、本検査を実施する場合は関連学会が定める実施方針を遵守すること。 | ||
| ビタミンD欠乏性くる病若しくはビタミンD欠乏性骨軟化症の診断時又はそれらの疾患に対する治療中に測定した場合は、診断時においては1回を限度とし、その後は3月に1回を限度として算定できる。 | |||
| 最終更新日 | 2022/04/01 | ||
|
|
|||