頸部の病気



頸部リンパ節腫脹
側頸部にもともとあるリンパ節が、感染などを契機に腫脹します。
感染が落ち着くと自然軽快することがほとんどです。
鑑別疾患は、川崎病、悪性腫瘍の頸部リンパ節転移、嚢胞、腫瘍など多岐にわたります。1週間ほど経過を見て、腫脹が引かないときはご相談下さい。

甲状腺腫瘍
上記のイラストで示した甲状腺の部分が腫れます。無症状に経過しますので、健康診断などで、たまたま指摘され、受診される方が多いです。 エコー検査は簡便にできますので、心配な方はご相談ください。多くは、良性病変ですが、まれに悪性腫瘍のこともあります。 エコー検査、血液検査、細胞診検査で鑑別していきます。

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